調子が悪い。
去年の秋頃は毎日が忙しくて楽しくてウキウキしてた。
年末から年明けはうつ期で、1月の半ばからまたモリモリ頑張りだして、
バレンタイン前からまた鬱々としだし、今はなんだか毎日死んでるみたいに生きている。
私が言い出して、ずっと楽しみにしてた井の頭公園の花見もキャンセルしたし。
まだ月曜なのにもう倒れこみそうだ。部屋は混迷の極み。
無音で何時間でもぼーっとしていられる。
こんなかんじは久しぶりなんだけど以前はずっとこんなんだった気がする。
なんか懐かしい。
動きたくなくて考えたくなくてずっと布団の中にいたい。
外に出たくない。会社なんてもっと行きたくない。
いったい何がしたいんだか
どうしたいんだか
わかんね
つまり何もどうにもしたくない
だから、もう終わりにしたい
でも明日は続いてしまうので
仕方がなくいろんなことを
考えているだけ
つかれた
つかれてる
- 2008-04-07(Mon) 23:32:21|
- にっき|
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私はひきこもらなくなった。
毎日「普通」に過ごすために必死に毎日を過ごす。
去年の夏あたりから母親をたまに殴る。
ひどい言葉を浴びせたりするし、何時間も責め続けたりする。
どうやって殴るのかと言うと、
物を投げつけたり、先週の土曜日は背中を何度も蹴った。
頭を床(カーペット)に何度もぶつけた。
暴力をふるったことを細かく思い出そうとすると霧がかかったようになって
ちゃんと思い出すことが難しい。
「やめてよ!」とおびえて母が言うのはごく自然なことなのに
私はそれでひどく傷つく。
筋が通っていないのはわかるのだが傷ついてしまう。
そもそも親を殴ることじたいとんでもないことだということもわかっている。
私が「やめてよ!」と言いながら泣いていた時、母は普通に本を読んでいた。
殴られて泣いている私は空気だった。そこに「うるさい!」と言われたこともある。
「おまえの態度が悪いからだ」と言われたりもした。
否定のダブルパンチをよくくらっていた。
なのに「やめてよ!」と母が言うとやっぱり私は全世界に非難されている気がする。
何もかもに否定されている気持ちになって胸がひりひりする。
話しかけてもよく無視をされた。たまに殴られたりもしたし
よくわからない八つ当たりもされた気がする。
とにかく理不尽な攻撃を母にも兄にもよく受けていた、と私は記憶してしまっていて
どれが正しいだとか事実だとかではなくて、私の中での事実はそれしかない。
そしてとりあえず何をしても自分が悪いような気がする。
さっきまで母親を責めていた。ネチネチと恨みをぶつけた。
母は泣いていた。「ごめんね。つらい思いをさせてきたね。」と
私の目を見て泣いた。いつも人の顔なんて見ずに仏頂面でだんまり口をつぐむくせに。
ムカムカした。
湯船に浸かって本を読んだ。
風呂に入っているといろんなことが頭をめぐる。血がめぐるように感情が動き出すかんじ。
苦しくなって声をだして泣いた。「うわあああああん」という泣き声は気色悪かった。
山で迷子になったオオカミの遠吠えみたいだった。
かわいい声で泣くのって一生できないんだろな、なんて頭のどこかで思っていた。
遠吠えは4,5回で止んだ。つまんないの、と私は思った。
声を出して泣くことはまるでマスターベーションだと思う。
酔いしれて絶頂までたどりついてたまっているものを吐き出したい。
それが4、5回で素になってしまうなんて。私はまるでインポだ。
そのあとも苦しい気持ちは波のようにおこっては止まった。
さっきまでにらみつけていた母の横顔を思い出していた。
ずいぶん老けた顎先や、パサついた白髪を思い出していた。
遠吠えと放心を繰り返した。放心のタイミングに髪を洗ったりするコツもつかんだ。
年老いた母に謝りたくて仕方なくなるがそれも一瞬でなくなる。
「どうしてほしいのか言ってほしい」と言われたが
恥ずかしくて言えなかった。
家にいてほしい。一緒に出かけてほしい。関心を持ってほしい。
なんていうことは言えなかった。恥ずかしいし、結局は
かまってほしいなんて、癪にさわるし、
そんなことは以前伝えたはずだ。恥をしのんで泣きながら訴えたような覚えがある。
書きながらまた悲しくなってきた。要するに私の素直な気持ちはまだ伝わっていない。
母には言葉が通じないのだ。
母は仕事柄、私と休みが合うことはなかった。
それがこんなに寂しいと思っていたなんて自分でも最近気がついた。
いつも本を読んでいたり、考え事をしていて
私ばかり話しかけていた。今も変わらない。
いつまでたっても満たされない子供なのか。
面倒でうんざりする。
風呂から出てきて部屋で化粧水をパタパタとつけていても
母は私を見ないし話しかけない。
そういえば普段から私ばかり話しかけている。
昔も今も私に関心がないらしい。
やっぱり私は空気なんだと思った。それとも幽霊かもしれない。
私はきっと必要ないと思った。
最初からはぐれた風船のようなものなんだと思う。
母はすぐに手を離したのだ。
風船はふたつもいらなかった。
私はひとりぼっちだといいかげん受け入れなければいけない。
私はきっとあきらめないといけない。
それでも生きていく理由がわからない。
最近頭の中が混乱しすぎて考えがまとめられない。
どうしたくてどうすべきなのか、ぐちゃぐちゃになる。
すべてに絶望する。
生殺しにされている気がする。
生きていることが地獄に感じる。
それでも生きていかなければいけない。
また頭の中がぐちゃぐちゃになる。
- 2008-04-02(Wed) 22:54:34|
- にっき|
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